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よくある質問と非公式な答え


Q GKAはどんな学校ですか?

太田市が開設した私立学校です。校名はあれですが、学校教育法に基づく一条校かつIB校(高等部海外進学コースのみ)です。国内では5番目となります。小中高一貫なので卒業まで12年かかります。(プレスクールを入れたら13年)


Q 母語も未熟な子どもたちに、英語イマージョン教育で大丈夫ですか?

子供の順応性と能力にどうアプローチするか?という問題だと思います。心配な場合は他の学校を選んだほうが良いと思います。


Q どんな先生たちがいますか?

かなり多国籍です。英語が母語ではない国の教師もいますが、そこもまたリアルです。ほとんどの生徒は世界中のクセのある英語を聞き分けて、きれいなアメリカ英語をしゃべります。日本人教師は半分くらいです。


Q 入学するのは難しいですか?

初等部入試を受けることになりますが、倍率は高くありません。基礎的な準備が出来ていれば大丈夫でしょう。


Q 太田市外の人が多いのですか?

太田市民が多いです。あとは近隣市町村から通っています。


Q GKAの児童・生徒は塾に行っていますか?

行っている人もいますし、行っていない人もいます。中高等部では手頃な料金で、放課後クラスや土曜日クラスが開催されています。習い事をやっている人が多いです。やっぱ英語だけでは・・・


Q 学費は高いですか?

インターに比べたら安いですが、公立に比べたら高いです。詳細は公式サイトで。特定の学年で海外短期留学や国内旅行があり、これがしっかりしたお値段です。いつもニコニコ一括払いです。


Q ランチはどうしてますか?

初等部は給食です。あまり評判良くないです。なんとかなりませんか?中高等部は弁当持参です。


Q プールはありますか?

プールはありません。初等部そばのOTA SWINへどうぞ。中高等部には立派なテニスコートがあります。


Q 初等部から6時間授業で疲れませんか?お友達と遊べますか?

最初から6時間ですから、それが当たり前になると思います。ちゃんとやってたら疲れると思いますが、何も問題ではありません。体力と時間をコントロールできるようになれば、友達とも遊べるでしょう。


Q 海外進学コース(バカロレア)を選んだ場合、大学進学はやはり海外ですか?

国内進学も可能です。バカロレアコースではセンター試験に向けた勉強はしませんが、IB入試を採用している国内大学も増えてきています。今のところ卒業生がごく少数なので推薦やAOで国内進学する人が多いです。


Q 高等部へ進学せず、別の高校へ行くことも出来ますか?

他高校を受験した時点でGKA高等部へ進級できなくなります(建前)。現実は大勢の人が実績のある他高校へ進学しています。GKAが地道に実績を重ねるしかありません。流されず、自分でしっかり決めてください。いずれにしても、初等部入試面接の時は「12年間GKAで学ばせたいです!」と言い切りましょう。


Q キムタクいますか?

そのネタ古いです。いません。


Q 親が普通のサラリーマンでも大丈夫ですか?

大丈夫です。ただ、送り迎えの車は高級車が多いので、ぶつけないように注意しましょう。


Q 親が英語できませんが大丈夫ですか?

大丈夫ですが、外国人の先生と直接コミュニケーションできないのが残念です。


Q スマホは必要ですか?

もうスマホありきの社会ですから、初等部入学祝いに買い与えたらいいと思います。


Q パソコンは必要ですか?

中等部に入ったら必要と思います。お父さんのお古のPCでも上げましょう。高等部になったら進学のお祝いに好きなPCを買ってあげましょう。ネット環境は必須です。IBコースだったらmacを欲しがると思います。


Q 生徒たちの学力は?英語はどうですか?

当たり前のことですが、しっかりやっている生徒は素晴らしく賢く、やっていない生徒は劣っています。英語は比較的良く出来ていると思います。高等部に入る頃には、英語圏からの帰国子女と同程度またはその少し下くらいの英語力は身につくと思います。


Q 学校の雰囲気はどうですか?

学年毎で相当雰囲気が違います。一学年100人以内で長い期間、同じ仲間と一緒にいるわけですから、みんな自分の立ち位置が出来ていると思います。ユニークな生徒も周りが認めるような独特な空気はあると思います。みんな忙しい中で、青春を楽しんでいるように見えます。


Q どんな保護者がいますか?

なかなかの面子が揃っております。皆様、色々な思惑をお持ちなので、色々と大変なようです。そういった事に関心の無い方は、静かに過ごす事も可能です。それでも12年のうち1,2回はクラス委員をお願いします。


Q 小中高一貫のメリット、デメリットは?

通常3回あるはずの入学式・卒業式が1回ずつしか無いので、イベント好きの人はがっかりかもしれませんが、制服が変わったり、場所が変わったり、アルバム作ったりはするので、それなりの雰囲気はあります。初等部・中等部・高等部の合同イベントでもやったら面白いとは思いますが、今のところはなかったと思います。


Q SHIPって何ですか?

いわゆるPTAです。ユニークな学校の名前にあやかって、親もちょっと変わった名前にしよう!というノリみたいなものです。


Q トリビアありますか?

グンマの学校ですから「起立-注目-礼」?。残念ながら「赤城団」とかはありません。2016年より○○団が導入されました!。チャイムが無いです。先生が結構早くやめます(でもこれは仕方ないと思いますよ。そもそもの考え方が違いますから)。もちろん長くいる外国人の先生もいます。低学年の頃の伝説がずっと残ります。本当にユニークな学校だと思います。


Q スクールバスはありますか?通学手段はどうしていますか?

東武線沿線の子どもたちは初等部1年から電車通学しています。駅からはスクールバスがあります。熊谷から路線バスで通っている子もいます。近所の子は徒歩。中等部になれば自転車もOKです。でも、まあグンマですから・・・毎日マイカー送迎の方も多数いらっしゃいます。


Q 特待制度はありますか?

高等部には学校独自の授業料の減免制度があります。さらに高等部は国の「高等学校等就学支援金」の対象なので、市町村民税所得割額が30万4,200円以下の世帯の生徒であればこちらの制度も適用されます。尚、初等部・中等部にはそういう制度はないと思います。


Q ジャンプライトインってなんですか?

GKAが採用している音楽教育のメソッドです。たしか4年生で全員がなんらかの楽器をやる事になります。音楽が好きな子はバンドにも参加できます。年に数回、バンドのコンサートがありますし、太田市の大学JAZZにも毎年、特別参加しています。


Q 部活はどうですか?

運動部も文化部もいくつかありますが、兼部可能で楽しくマニアックにやっているようです。団体競技はまだまだこれからですが、個人競技では、良い成績を出している生徒もいるようです。部活という枠組みにこだわらず、やりたい分野でしっかり成果を出している生徒の割合が多いようです。


Q 先生がマッチョで怖くないですか?

確かにマッチョな先生もいたりしますが、たぶん大丈夫です。個性に富んだ先生が多いのは間違いないです。飽きさせません。日本で働いているくらいですから、基本的に日本が好きな人たちだと思います。


Q 海外短期留学はみんな参加しますか?

ほとんど参加してると思います。頻繁に海外に行っているので不参加という子も時々います。


Q 中等部に進級しない人もいますか?

少数ですがいます。


Q 市長(=理事長)が引退しても大丈夫ですか?

わかりませんが、県ともめていた頃に「GKAの個人保証もいとわない」と言っていたくらいですから、何らかの道筋をつけてくれると思います。


Q GKAの年間行事について教えてください

大きなイベントは、まず6年生のオーストラリア短期留学(3週間)です。これは実は子どもよりも親にとって試練となるようです。ステイ先との相性問題は毎年話題になるようです。7年生になると尾瀬旅行。8年生で京都奈良旅行。9年生で沖縄旅行。10年生でアメリカ旅行があります。8,9,10と連年の旅行となりまして、これもある意味で親の試練となりますw。


つづく